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2026.06.26
マリモホールディングス

「マリモホールディングス安芸区民文化センター ネーミングライツ記念 NHK交響楽団第一コンサートマスター長原幸太ヴァイオリン・リサイタル」に特別協賛しました

「マリモホールディングス安芸区民文化センター ネーミングライツ記念 NHK交響楽団第一コンサートマスター長原幸太ヴァイオリン・リサイタル」に特別協賛しました

株式会社マリモホールディングス(以下「当社」)は、さる6月6日に開催されました「至高の銘器 ストラディヴァリウスで聴く NHK交響楽団第一コンサートマスター長原幸太ヴァイオリン・リサイタル」(以下「本公演」)に特別協賛しました。このたびの協賛は、本年4月1日より会場となったマリモホールディングス安芸区民文化センター(広島市安芸区)のネーミングライツが開始された記念として、本施設をより多くの方に知っていただく機会として実施させていただきました。
当日は436名の方々にお越しいただき、盛況のうちに本公演を開催することができました。

長原幸太さんは、広島出身のヴァイオリニストで、現在はNHK交響楽団の第一コンサートマスターとして、日本のクラシック音楽界の第一線で活躍されています。本公演は、広島のプロ野球チーム「広島東洋カープ」を愛し、広島への想いを大切にされている長原さんの音色を、世界的銘器ストラディヴァリウス「Carrodus」で間近に味わえる大変貴重な機会となりました。ロン・ティボー国際コンクール優勝者で長年長原さんと共演を重ねてきたピアニストの田村響さんが伴奏を務められ、息の合った演奏に、アンケートでも「奏者が2人とも素晴らしかったです」「ヴァイオリンの超絶技巧はまるでオーケストラ。1人の出せる音とは思えない多重奏感でした。」「音の柔らかさ、低音の響きの強さ、高音の心地よさに、びっくりしました。」「究極の没入体験でした」などの声が寄せられました。

松下功作曲の無伴奏作品 マントラ~ヴァイオリン・ソロのための/慢怛羅~を舞台上を移動しながら演奏する長原幸太さん

当社は、このたびの命名権取得を通して、創業の地でもある地元・広島市のスポーツ・文化振興に寄与するとともに、今後も広島市の永続的な発展、地域の活性化の一助となるべく、取組を継続してまいります。

【ヴァイオリン・リサイタルについて】
■名称:至高の銘器 ストラディヴァリウスで聴く NHK交響楽団第一コンサートマスター長原幸太ヴァイオリン・リサイタル
■会場:マリモホールディングス安芸区民文化センターホール
■演奏者:長原幸太(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)
■プログラム:
 ヴァイオリン・ソナタ ハ長調K.296「テレーゼ嬢のために」(W.A.モーツァルト)
 ヴァイオリン・ソナチネ 第1番 ニ長調 作品137-1(D384)(F.シューベルト)
 パルティータ第2番 BMW1004より「シャコンヌ」(J.S.バッハ)
 ——休憩——
 マントラ~ヴァイオリン・ソロのための/慢怛羅~(松下功)
 ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 作品24「春(Spring)」(L.v.ベートーヴェン)
 ——アンコール——
 Waltz(中村暢之)
 ベートーヴェンの主題によるロンディーノ 変ホ長調(F.クライスラー)

■マリモホールディングス安芸区民文化センター 施設サイト:
 http://www.cf.city.hiroshima.jp/aki-cs/

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